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意外と知らない「ボスとリーダーの違い」と「ヒーロ―の存在」

2016.02.17

ボスとリーダーの違い、両方組織の上に立つ人ですが、受ける印象が違います。
ボスというとちょっと怖いイメージ。リーダーというとボスよりはアクティブなイメージがします。
では、具体的にどのように違うのでしょうか?

これは、実際の英語の意味の解説ではなく皆さんが持たれている違和感への解答です。
その上でボスとリーダーのどちらがどのような場に適しているのかを考えてみましょう!

ボス、というと組織で一番偉い人。ほかの人間よりも上に立っている人という印象をもちます。つまり、誰かがある人をボスと呼ぶときは、その人のことを『怖い人』『立場の隔たりがある人』と考えていることが考えられます。つまりボスが組織で力を発揮するのはその組織が騰勢を必要とする状態の場合です。組織が自然にまとまらない時。

対して、リーダーというと組織の先頭に立つ人というイメージはできますが、本質的に立場が違うように聞こえるかというとそうでもありません。つまりリーダーという言葉には『自分を引っ張ってくれる人』『率先して何かをやる人』『周りを振り回す人』などのイメージが込められています。リーダーは組織にある程度の人数が必要です。なにか問題があった時や、誰かが決断を出さなければいけない時リーダーが先頭に立ってくれます。

ボスもリーダーも持っている権力や影響力だけの責任とリスクを負っています。
なので、どちらが良くてどちらが悪いというわけ単純な問題ではないのです。

しかし、世の中の物語はボスとリーダーだけでは成り立ちません。多くは加えてヒーローの存在が求められます。あなたの会社にもヒーローはきっといます。いったいどんな存在なのでしょうか?

ヒーローとは言ってしまえばボスやリーダーが窮地に陥った時に助けてくれる人です。

普段は影響力を持っていないけどいざというときは頼りになる人。何か重要な決定をするときには外すわけにはいかない人。そんなヒーローは普段目立たない分かえって貴重な人材なのです。

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