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ほっと息抜きコラム

コロナ禍で加速する自己啓発の波

2020.12.16

年末の風物詩?

さて、今年も早いもので残りわずか半月ですが、
年末は翌年に向けて自己啓発に励む方も多いのではないでしょうか?
実際に自己啓発本の12月売り上げは、8月に比べて5割前後増加するそうです。

そもそも、自己啓発とは?という部分ですが
代表的な人材育成の3つの手法(OJTOff-JTSD)として知られるうちの一つです。

また、自己啓発(SDSelf Development)と一言でいっても、手法は多岐にわたります。
外部セミナーに参加したり、書籍を読む、資格勉強などもそうです。

コロナ禍で高まる自己啓発への関心

新型コロナの影響で、自身のキャリアに不安を覚えた人は少なくないかと思います。
20 歳以上の国内企業および団体に雇用されている1,100 名に
アンケートを実施したところ、回答者の50%以上が雇用に不安を感じている
という結果が出たそうです。

 

 (参照:公益財団法人 日本生産性本部「第3回 働く人の意識調査」)

そして、それに伴い「このままではまずい」と感じ
自身を磨き続ける必要性に気付いた人も増えています。

実際に、グロービスが提供している定額制動画学習サービス「グロービス学び放題」では、
今年の3月初めに59000人だった会員数が、9月時点で14万人を超えたそうです。

これにはコロナウイルスの問題が大きく起因してくるものかと思いますので
今後この流れは一層加速していくでしょう。

組織はどうしていくべき?

自己啓発の実施状況(年代別)を見ると、
これから先のキャリアが長い2030代の若手人材が
自己啓発に積極的かつ前向きな姿勢を持っていることが分かります。

 (参照:公益財団法人 日本生産性本部「第3回 働く人の意識調査」)

とはいえ、個人で自己啓発を行おうとしても
ネックになるのは時間や費用の問題です。

組織の次世代を担う人材を育てるためにも、
特に若手人材に向けての自己啓発の機会・支援制度を設けてあげることが
今後の組織成長のカギを大きく握りそうですね。

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