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優柔不断って悪いこと?

2022.06.09

優柔不断とは

物事の判断がなかなかできず、迷ってばかりいることを意味する四字熟語です。
自分自身で物事を決断することが難しいため、何かを決めるまでに、あれやこれやと考えを巡らせてしまう傾向があります。

優柔不断な人の特徴

主体性がない人です。自分の意見を言えない、周囲の意見に流されてしまう人が優柔不断な傾向にあります。
人の意見や周囲の目を気にしすぎてしまうあまり、決断するまでに時間がかかる人も優柔不断な人といえます。
また、優柔不断な人は完璧主義者が多い傾向にあります。完璧な答えを出そうとするあまりに、決断までに時間がかかる場合が多いです。 

優柔不断な人の5つの性格

熟考するタイプ

優柔不断な人に最も多いのが、何に対しても決断をするまでに時間がかかることです。
食事や服装、行先など、些細なことでもすぐに決断できないため、周囲をイライラさせてしまうことがあります。 

しかし、あらゆる事態を想定して考えるため、リスクを回避できる傾向が高いです。
何か重要な物事を決める際に相談すると、今まで見えてこなかったリスクが見えてくる可能性があります。 

後回しにするタイプ

自分に自信がないことから、決断すること自体を後回しにするタイプです。
考えること自体を放棄してしまっているため、周囲からの信頼が得にくい傾向にあります。

言い出せないタイプ

答え自体は出ているものの、自身がなく周囲に言い出すことが出来ないタイプです。
言いやすい雰囲気や環境づくりができていれば、発言しやすくなるため、周囲がサポートすることで改善することが可能です。

謙遜タイプ

自分の意見ではなく、他者の意見を優先したいからこそ、自分の意見は心にしまっておいて、周りにあわせる傾向にあります。
周囲の目を気にしていることが多く、自分の意見の方が正しい場合でも言い出せないことが多いです。 

答えが分からないタイプ

自分で出した答えが最良かわからない、または答えにたどりつかずに決断できないタイプです。
答えをだすのに迷っている場合は周囲に相談できればよいのですが、自ら声をかけることができず、結果、決断までに時間がかかってしまう傾向にあります。 

優柔不断のメリット

優柔不断な人は慎重派であるといえます。自分に自信がないからこそ、出した答えを何度も何度も見直す傾向にあります。決断までのスピード感に期待をすることは難しいですが、重要な資料作成やミスをしないことを大前提とした仕事においては力を発揮することができます。

まとめ

優柔不断とは主体性がないとも言えます。周囲の目が気になり、自分自身の意見を積極的に発信することができない人が多いでしょう。ビジネスの場においては、主体性が重要視されています。上司・先輩からは主体性を発揮することを求められることが多いでしょう。

しかし、主体性を一朝一夕で身につけることは不可能です。
まずは、今ある力を良い方向に発揮することに注力してみましょう。

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