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教育・研修

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店長の仕事~スタッフへの販促教育が必要な訳~

ところで店長さん、あなたのお店は順調ですか?
マーケティングは上手くいっていますか?
えっ!効果が無い。それは残念です、、、、。

でもねそれは、あなた(店長)が悪い。

定期的に販促を実施していると思います。
販促は徹底できていますか?
POPを貼って、チラシを配って、折込をして、DM発送して
準備万端ですね。しかし・・・・・・・

スタッフへの販促教育が出来ていない
店長の本気度が伝わっていない
目に見える販促の成果報告が出来ていない

このような状況でそもそもスタッフが協力してくれていますか?
お店は店長一人では運営できません。
それは販促も然り

・販促ミーティングを開く
・販促の主旨を徹底させる
・販促のお客様対応を具体的に伝える
・事務所の壁に販促成果をグラフにする

「今日はどう?」
「お客様は来てる?」
「もうちょっと工夫したほうがいいかな?」
「目標までもうちょっとだね」
「みんな頼むね」

店長はその販促に懸ける思いを、言葉や行動で示さなければいけません。
どうですか?ちゃんとできていますか?

「そんなアナログ(壁にグラフ)な事できないよ。」

そうですか、だからあなたの販促は失敗するんです。

お客様がクーポンを持ってこられました。
「店長、お客様がこれを出されたんですけど?」
スタッフがキャンペーンを把握していない、そんなお店になっていませんか?

昔、インターネットカフェの店長時代に、毎回ポスターの裏に升目を引いて
キャンペーンの目標数値と実績を書き出していました。

もちろん、上記のような声かけやスタッフが徹底できているか、
こまめにチェックをし、指導をしていました。

会社へ稟議書を上げて販促経費を捻出してもらっていましたので、
きちんと成果を出さなければと必死だったことを思い出します。

 

佐々木康仁
Editor
株式会社CNCコンサルティング 代表取締役/売上アップコンサルタント・セミナー講師
佐々木康仁(ささき・やすじ)
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