ヒップスターゲート

あゝ人材教育!3分ななめ読み

長期的なワーク・ライフ・バランスを考える

2016.02.26

「仕事とプライベートのどちらも充実させたい!」
そう思う気持ちはあるが、現実的にワーク・ライフ・バランスを取り入れるのは難しい、、、。

貴方も、もしかしたらこんなストレスを抱えてはいませんか?
そこで、制度だけが先行しているワーク・ライフ・バランスを正しく理解し、取り入れていくコツについて考えてみましょう。

● ワーク・ライフ・バランスの真の意味

ワーク・ライフ・バランスを考える上で誤解してはいけないポイントを見ていきましょう。

1.仕事を手抜きするのではない

仕事の時間を短縮し、プライベートに時間を回すという時間の配分だけを指すのではありません。仕事の効率化を図ることで、仕事の質をあげ、仕事とプライベートの時間の比率だけでなく、重要度の比率を変えていくことです。

2.ワーク・ライフ・バランスは一律ではない

仕事とプライベートの比率は7対3が理想だともいわれますが、それはすべての人に当てはまるわけではありません。家庭の状況は一様ではなく、100人いれば100通りのワーク・ライフ・バランスがあるのです。また時期によっては仕事を最優先するときも、プライベートを優先させるときも出てきます。つまり、ワーク・ライフ・バランスはその状況に応じて仕事とそれ以外の比率を柔軟に変えていくことなのです。

● ワーク・ライフ・バランスは時間管理が大事

具体的にワーク・ライフ・バランスを取り入れていく為には、時間管理術を身につけ余裕を持たせた仕事を行うことが必要です。計画立てて仕事を行うことに加えて、仕事によって力配分を変えることも重要でしょう。特に真面目な性格の人ほど、無駄を省くことを手抜きだと勘違いしがちです。しかし無駄を省くことで、仕事の時間は随分と短縮できるのです。

● ワーク・ライフ・バランスはストレスを軽減させる

仕事で感じるストレスというものは、自分が望んでいるものと現実が異なることで感じることが多いものです。例えば、毎日遅くまで残業をしているのに待遇に反映されない。そして自分がやりたいことに割く時間が取れないといった具合です。ワーク・ライフ・バランスを取り入れることで、自分らしい生活スタイルを選択できるのです。

ワーク・ライフ・バランスは今すぐできる事と、長期的に進めていかなくてはいけないこともあります。まずは、自分が望むライフスタイルを見直すことから始めてみてはいかがでしょうか。

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