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あゝ人材教育!3分ななめ読み

オンライン時代だからこそマインドフルネスをお勧めする理由

2020.05.16

昨今の情勢を受け、在宅勤務を導入している企業が増えているなか、「社内外とのコミュニケーションが取りづらい」、「仕事が評価されづらい」など、労働環境の変化に対してストレスを感じている方も多いのではないでしょうか。

ストレスの蓄積は、仕事のパフォーマンスや健康に大きく影響を与えます。オンライン時代において、いかにストレスを軽減させ高いパフォーマンスを発揮できるかが重要となってきます。

最近では、新型コロナウイルスの影響により「外に出ての散歩」や「対面での会話」なども控える必要があるため、ストレス軽減の方法に大きな制限があると言えます。そんなオンライン時代にお勧めのストレス軽減の方法として「マインドフルネス」をご紹介します。

マインドフルネスとは

マインドフルネス(mindfulness)とは、良い悪いの価値判断をせず、現実をありのまま捉えることを指します。つまり、「今、この瞬間を大事にする手法」あるいは「大事にできている状態」のことです。なお、「Google」や「Apple」、「ゴールドマンサックス」などの有名企業も業務に取り入れていることでも知られています。

マインドフルネスは以下の4つの効能があります。
・思考エネルギーの無駄遣いがなくなり、集中力や思考力が高まる
・バランスのとれた思考が可能になり、判断の質が高くなる
・注意力が高まり、トラブルの未然防止に繋がる
・頭の中でネガティブな思考が反芻されなくなり、ストレスが緩和される

なぜ、オンライン時代にマインドフルネスがお勧めなのか
オンライン時代でマインドフルネスをお勧めする理由は、大きく3つあります。

① 気軽に実施できる

人数・場所を問わないため、少しのスペースがあれば1人で実施できます。さらに、手順も簡単かつ短時間で行えるため、仕事の合間など隙間時間に取り組めます

② パフォーマンスを向上させる

「子供の世話や親の介護により集中力が途切れやすい」、「仕事のオン・オフが切り替えてづらい」などの環境下においても集中力を高めることができます

③ 高いリラックス効果が期待できる

「社内外とのコミュニケーションが取りづらい」、「仕事が評価されづらい」などのネガティブな思考が反芻されなくなることで、ストレスが大きく緩和されます

マインドフルネスの手法

マインドフルネスを「いつやればよいのか?」、「どのようにすればよいのか?」と悩んでいる方も多くいるのではないでしょうか。
マインドフルネスは、以下の5つのステップで簡単にできます。

呼吸法の基本的なやり方

① 椅子に浅めに腰掛け、背筋を真っ直ぐに伸ばす
② 手を膝の上に置いて、目を閉じる
③ 5~7秒かけて、ゆっくり息を吸い込む
※鼻からお腹に空気が流れていくこと。お腹が膨らんでいくことに注意を向けつつ吸い込むこと
④ 7~10秒かけて、ゆっくりと息を吐き出す
※吸う時と反対に、空気がお腹から抜けていきお腹が小さくなっていくことに注意を向ける
④ 上記③~④を6,7回程度繰り返す

お昼休憩や集中力が途切れたタイミングで行うことで、頭がスッキリとして、仕事の効率が上がったり、よいアイデアが湧くなど高いパフォーマンスにつながります。
ぜひ、オンライン時代が到来した今、マインドフルネスを始めてみてはいかがでしょうか。

 

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