ヒップスターゲート

あゝ人材教育!3分ななめ読み

上司には“遠慮”せず“配慮”する

2015.09.10

入社してから約6カ月。
組織の一員として働く中で、仕事の要領が分かるようになり、楽しさややりがいを日々感じられるようになってきた方も多いのではないでしょうか。

しかし、成長しているからこそ悩みがつきものですよね。
そこで、今回から数回にわたり、『新入社員の悩み解消のヒント』をご紹介したいと思います。

さて突然ですが、新入社員の方々に質問です。
仕事で不明点があったとき、上司・先輩に相談や質問する回数が、入社当時と比べて減ったという方はいらっしゃいませんか?

特に、減ったと感じている方は、
「仕事の流れがわかってきたから、先輩に確認しなくても自分で進めれらる‼」
と自信を持ちながら、仕事ができているのではないでしょうか。

ただ、そんな時にこそ落とし穴が存在します。
確かに自信を持って一人で進められることは素晴らしいことかもしれません。
しかし、“自分一人で進めていいか・いけないか”も自己判断していませんか?
まだ経験の浅いうちは、「自己判断すべき範囲」について気にしなければなりません。

「でも、上司や先輩はいつも忙しいから、質問が多くなると申し訳ない、、、」
という方もいるかもしれません。
実は私も新入社員だった頃は、皆さんと同じ悩みを抱いていました。
しかし、ある先輩の言葉のフレーズをきっかけに、「申し訳ない(遠慮)から聞けない」という悩みを解消することができたのです。

『“遠慮”せず“配慮”する』

遠慮して聞かないことは、自分だけで悩む時間が増え、仕事の効率が悪くなります。
それだけではありません。
曖昧のまま自己判断で仕事を進めた結果、上司や先輩と見解の相違が生じ、結局一からやり直すということも、、、

だからこそ、遠慮する必要がないですし、
その分、上司や先輩に対して配慮すればよいのです。

例えば、仕事中の上司にいきなり「これ教えてください」と唐突に話しかけずに、
「お忙しい中、恐れ入ります。今お時間よろしいでしょうか」と上司に配慮する言葉を投げかけてみるのもよいですね。
上司はあなたの配慮によって、快く対応してくれるはずです。

 

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