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更新日:2016.01.08
HRD用語【学習する組織】【学習する組織】 ピーター・センゲ氏(マサチューセッツ工科大学経営大学院)が著書「最強組織の法則」(1990年発表)に提唱した組織論。ビジネス環境や企業内の状況変化に適応して学習し成長し続ける組織。「学習する組織」は5つ […] -
更新日:2015.12.24
HRD用語【バランススコアカード】【バランススコアカード】 財務分析による業績評価に、経営状況や経営品質評価を加味し業績の評価を行う手法。 財務視点、顧客視点、業務プロセス視点、学習と成長視点の4項目で分析し、企業ビジョンに対する投資分野を決定するなどの […] -
更新日:2015.12.17
HRD用語【年功主義】【年功序列】 実年齢、勤続年数に応じて昇給・昇進させる人事制度の考え方。日本的経営の柱であり戦後の高度成長期を支えた仕組みのひとつ。 今では想像する事も難しい日本の高度成長期。 「日本的経営の三種の神器」と […] -
更新日:2015.11.20
HRD用語【ティーチング】【ティーチング】 相手に知識を教えたり、指示命令を出したりすること。経験の浅い人材の能力向上に適した手法である。 今、敢えてティーチングが注目される理由は、対極にあるコーチングの存在が大きいでしょう。 後輩 […] -
更新日:2015.11.10
HRD用語【チェンジ・リーダーシップ】【チェンジ・リーダーシップ】 リーダーシップの最も重要な要素をビジョンであるとし、そのビジョンのもとに部下を巻き込みチーム・組織の変革を成すリーダーシップのこと。「変革の8段階モデル」とともにハーバード大学名誉教授ジョン […] -
更新日:2015.10.27
HRD用語【自己啓発】【自己啓発】 自身の能力開発やスキル習得を、本人の意思で行うこと。かつては潜在能力を引き出すための訓練をさしたが、現在では専門的な知識を身に付けることも意味し、勉強会への参加や通信教育の受講などが例に挙げられる。 &nb […] -
更新日:2015.10.16
HRD用語【学習】【学習】 一般的には経験や伝聞により知識を蓄えること。また、心理学領域においては蓄えた知識や経験により人や動物が行動変容を起こす事。 “学習”の意味を掘り下げて考えると、 学生が国語や算数の勉強をする事だけ […] -
更新日:2015.10.09
HRD用語【カウンセリング】【カウンセリング】 言語および非言語によるコミュニケーションを通して、クライエントに行動変容をおこし、問題の解決や対処をおこなうこと。 カウンセリングの理論は約40前後存在すると言われています。 また、研究 […] -
更新日:2015.10.02
HRD用語【アドベンチャー研修】【アドベンチャー研修】 屋外で行う研修の一つ。チームビルディングやリーダーシップ醸成を目的に実施される。自然環境ならではのアクティビティにチームで取り組み、その過程で職場にも転用可能なコミュニケーションやリーダーシップな […] -
更新日:2015.09.28
HRD用語【アセスメント】【アセスメント】 査定、事前影響評価の意味。人事領域においては、人材の配置や昇格にあたり、社員の適性を事前に評価することをさす。 環境や行政、介護支援など、アセスメントを実施する場面は多くあります。 私たち […] -
更新日:2015.09.16
HRD用語【ワークショップ】【ワークショップ】 ともに体験し創造する参加型グループ学習。演劇やダンス、美術・工芸分野で広まった活動だが、最近では学校教育、企業研修、住民参加のまちづくり等、専門家を交えて問題解決を行う研究の場としても広く活用されてい […] -
更新日:2015.09.08
HRD用語【マクレガーのX理論Y理論】【マクレガーのX理論Y理論】 ダグラス・マクレガー(心理・経営学者、アメリカ)によって提唱された2つの対立したモチベーション理論。「人は元来怠け者で強制や懲罰に対する怖れがないと働かない」とするX理論と「人は自己実現のた […] -
更新日:2015.09.03
HRD用語【ラポール】【ラポール】 臨床心理学用語。相手と心が通じた相互信頼の関係をいう。 この、ラポールという言葉はマナー、マインド研修で大変多く使われます。 ほかのHRD用語とは音の響きが違っていて、私は少し気恥ずかしいので […] -
更新日:2015.08.20
人材教育用語【ハ行:ピグマリオン効果】【ハ行:ピグマリオン効果】 「人は期待をされる事により、動機づけされ成果を出す傾向がある」とした心理的行動の1つ。ロバート・ローゼンタール(教育心理学・アメリカ)によって1964年に提唱された。教師期待効果とも言う。 ロ […] -
更新日:2015.08.11
人材教育用語【ハ行:パレートの法則】【ハ行:パレートの法則】 投資や投入の一部(約2割)が結果の殆ど(約8割)を生み出す、という経験則のこと。1896年にイタリアの経済学者ヴィルフレート・パレートが発表した「社会全体の所得の多くを一部の高額所得者が占める社 […] -
更新日:2015.08.03
HRD用語【バズ・セッション】【バズ・セッション】 ドナルド・フィリップスにより推奨されたグループ討議方式の一つ。ブレーン・ストーミングの一種で、少人数(フィリップスは6名を推奨)のグループによって得られた結論を、代表者が発表し、その内容について参加 […]