HIPSTER GATE

NEWS

2018.09.12

オフィスリニューアルしました

ヒップスターゲートは、2018年9月にオフィスの内装リニューアルを行いました!

社員がより一層働きやすい環境を整備する「働き方改革」の一環で、オフィスを一新。働き方改革を推進している研修会社として、まず私たちが率先垂範して生産性向上に寄与することが大切であるとの想いから実施いたしました。

「コーポレートカラーの緑を基調とした自然で暖かみのあるオフィス」をコンセプトに設計された弊社の新オフィスを一部ご紹介します。

フリーアドレスの導入

  

これまでは固定席でしたが、出社時に自由に席を選択・移動できるフリーアドレスを導入しました。これにより「コミュニケーション活性化」と「整理整頓の徹底」を図ることが可能になります。
今までは手掛けている業務やプロジェクトに関連させて席を決めていましたが、その日の仕事内容やスケジュールによっては、非効率な一面もありました。そこで、その場その場で最適なレイアウト、働く場所を各自が考えて選択できることにすることで、日々変化する状況に対応できる環境を実現。オフィス内の自由な場所に着席して、必要に応じてパソコン画面を見せながら打ち合わせをするなど、作業効率が上がり、意思決定も迅速に行いやすくなるという効果も期待できます。今まで以上に社員同士のつながりを強化し、ますますコミュニケーションを活性化させていきます。

また、個人用デスクがなくなったことで、自分のモノは全てパーソナルロッカーで管理します。そのため、デスク周りに不要な書類を置かない、モノを溜めない仕組みが自然と出来上がり、オフィス全体の整理・整頓・清潔が保たれます。

スタンディングデスクで健康増進

欧米を中心に海外企業では既に広く普及しているスタンディングワーク。日本国内でも徐々に認知度が高まってきました。
実はオーストラリアの研究機関によると、デスクワーク(座位)時間が長ければ長いほど健康に悪影響を及ぼすことが分かっています。1日の総座位時間が4時間未満の人に比べて死亡リスクが、8~11時間だと15%増、11時間以上は40%増になります。そのため意識的に座っている時間を短くし、心身ともに健康状態で働くことを目指し、スタンディングデスクを取り入れました。

さらにオフィスBGMでリラックスしつつ集中力アップ

オフィスには電話の音や話し声、移動する音など、あらゆる雑音が乱れ飛んでいます。それが集中力を低下させる一つの要因であると考え、小音量のBGMをオフィス全体に流す、音による環境づくりにも着手しました。まるでカフェで仕事をしているかのようなリラックス空間を音で演出。選曲を社員自ら持ち回りで行うことで集中力アップだけでなく、モチベーションもアップします。

 

他にも小さなリニューアルをいくつも行っております。
弊社にお越しの際は生まれ変わったオフィスをぜひ体感ください。

  

今回のオフィスリニューアルをきっかけにして、限られた時間で最大限の成果を上げられるよう、今後も全社一丸となって働きやすい環境づくりを推進してまいります。

株式会社ヒップスターゲート
スタッフ一同

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