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DeNAトラベル、プレミアムフライデーに関する調査を実施~現代人の働き疲れ浮き彫りに~

オンライン総合旅行サービス「DeNAトラベル」(http://www.skygate.co.jp)を運営する株式会社DeNAトラベル(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中野 正治)は、会社に勤務する25~69歳の男女509名を対象に「プレミアムフライデー」に関する調査を実施した。

調査背景

2017年2月より導入される予定の「プレミアムフライデー」。国税庁の「民間給与実態統計調査」によると※年間の平均給与は2012年から毎年増え続けていますが、実際に「プレミアムフライデー」を契機に個人消費は増えるのでしょうか?

そこで、実際に「プレミアムフライデー」に対してどのような意見・印象を持っているのか調査しました。
※国税庁「平成27年分民間給与実態統計調査結果について」
http://www.nta.go.jp/kohyo/press/press/2016/minkan/

【調査概要】

調査1:勤め先はプレミアムフライデーを導入予定ですか?
最も多かったのが「導入予定ではない」(55.0%)、続いて「分からない」(39.5%)となりました。「導入済み」および「導入予定」は全体の2.2%に留まりました。

調査2:勤め先がプレミアムフライデーを導入したらどう思いますか?
「とても嬉しい」が43.6%、「やや嬉しい」が23.6%で肯定的にとらえる人が65%を超えました。

調査3:プレミアムフライデーが導入されたらアフター3は誰と過ごしたいですか?(複数回答可)
1位は「パートナー」(50.1%)、続いて僅差で「一人」(48.1%)、「友人」(45.6%)が続きました。

調査4:プレミアムフライデーが導入されたら何をして過ごしたいですか?(複数回答可)
ダントツで1位は「旅行」(70.9%)、2位には「買い物」(36.0%)や「外食」(33.6%)を押さえて、お金のかからない「自宅でゆっくり」(46.4%)が入りました。

調査5:プレミアムフライデーが導入されるとご自身の出費はどうなると思いますか?
「増えそう」が38.1%、「やや増えそう」が36.3%となり、約3/4の人が今よりもお金を使いそうだと回答しました。

調査6:【調査4で「旅行」を選択した人限定】どこに行きたいですか?(複数回答可)
1位は「台湾」(17.3%)、2位に「韓国」(12.8%)と近場の海外が占める一方で、3位・4位には「沖縄」(9.8%)、「北海道」(8.3%)と国内の人気観光地も上位にランクインしました。

調査7: プレミアムフライデー導入に際しての意見や要望、懸念があれば教えてください。
「航空券等の価格が上がってしまうのではないか」という心配、「自社が導入しなそうだ」という不満、「仕事が貯まってしまい、他の日が大変になりそうだ」という危惧の声が聞かれました。

【調査1:勤め先はプレミアムフライデーを導入予定ですか?】
「勤め先はプレミアムフライデーを導入予定ですか?」という問いに対し、過半数の55.0%が「導入予定ではない」と回答しました。また、2位には「分からない」(39.5%)がランクインし、「プレミアムフライデー」という言葉を街やメディアで見かけていても自分事として捉えられていない人も多いようです。

一方、「導入済み」は0.8%、「導入予定」は1.4%に留まりました。

【調査2:勤め先がプレミアムフライデーを導入したらどう思いますか?】
「勤め先がプレミアムフライデーを導入したらどう思いますか?」という問いに対し、「とても嬉しい」が43.6%、「やや嬉しい」が23.6%で肯定的にとらえる人が65%を超えました。

 肯定的な人からは「金曜日の夕方ころから出発できるとより旅行へ行く機会が増える」「早い時間から飲める!」「心のゆとりが生まれる」という理由が挙がりました。一方で、否定的な人からは「業務量は変わらない」「周囲の人が一丸となってないので、自分だけ導入されても身動き出来ない」「派遣なのでその分給与が減る」などの意見が聞かれました。

【調査3:プレミアムフライデーが導入されたらアフター3は誰と過ごしたいですか?(複数回答可)】
1位は「パートナー」(50.1%)、続いて僅差で「一人」(48.1%)、「友人」(45.6%)が続きました。パートナーや友人など人との付き合いを深めたい一方で、一人の時間をもっと作りたいと考えている人も多いようです。

【調査4:プレミアムフライデーが導入されたら何をして過ごしたいですか?(複数回答可)】
「プレミアムフライデーが導入されたら何をして過ごしたいですか?」という問いに対し、1位はダントツで「旅行」(70.9%)となりました。また、2位には「買い物」(36.0%)や「外食」(33.6%)を押さえて、お金のかからない「自宅でゆっくり」(46.4%)が入りました。

調査3で「一人」が2位にランクインしたことも含め、現代人の働き疲れが感じられる結果となりました。

【調査5:プレミアムフライデーが導入されるとご自身の出費はどうなると思いますか?】
「プレミアムフライデーが導入されると自身の出費はどうなると思いますか?」という問いに対し、「増えそう」が38.1%、「やや増えそう」が36.3%となり、約3/4の人が今よりもお金を使いそうだと回答しました。

 「旅行や外食等の機会が増える」という理由がほとんどを占める一方、「変わらなそう」と回答した人の理由には「今も充分に楽しんでいるから」というものもあれば「結局、いつもとやることは変わらなそう」「使うお金がない」といった意見も聞かれました。

【調査6:(調査4で「旅行」を選択した人限定)どこに行きたいですか?(複数回答可)】
プレミアムフライデーが導入されたら「旅行」に行きたいと回答した人に対し、どこに行きたいのか聞いたところ、1位は「台湾」(17.3%)、2位に「韓国」(12.8%)と近場の海外が占める一方で、3位・4位には「沖縄」(9.8%)、「北海道」(8.3%)と国内の人気観光地も上位にランクインしました。金曜の夕方からがお休みということで遠方ではなく、2・3日で楽しめる人気観光地に人気が集中しました。

【調査7:プレミアムフライデー導入に際しての意見や要望、懸念があれば教えてください。】
・他の曜日の残業が増える可能性が高いです。あとはこちらが就業している場合には先方が不在であるなど。(49歳・女性)
・プレミアムフライデーを導入するのなら、それに伴った利用しやすい仕組み(乗り物の割引制度)、ハッピーフライデータイムなど一緒に導入してもらいたい。(68歳・男性)
・強制的な力がないとうちの会社は絶対に実施しないと思う。(36歳・女性)
・プレミアムフライデーでお金を使いすぎ、ほかで控えてしまう人が多いのではないか。(39歳・女性)
・平均して導入してもらえたら、友人の残業など気にせず誘う事ができて嬉しい。(52歳・女性)

【調査概要】
調査タイトル:「プレミアムフライデー」に関するアンケート調査
調査対象:25~69歳の男女509名
調査期間:2017年1月11日(水)~1月15日(日)
調査方法:インターネット調査
調査主体:DeNAトラベル

【News source】@Press

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